10/06 日銀金融政策決定会合(〜7日)
10/07 14:00 8月景気動向指数・速報
10/08 14:00 9月景気ウォッチャー調査
10/09 08:50 8月機械受注
10/09 21:30 米週間新規失業保険申請件数
10/10 オプションSQ
10/10 21:30 8月米貿易収支
他にもまだたくさんありますが、このあたりが注目されるところでしょうか?
今週は、米下院での金融安定化法案否決や世界的景気悪化への警戒感などから、年初来安値を更新し11000円割れの展開となりました。
来週は、本日未明に米下院でも可決された金融安定化法案の効果は不透明との懸念や景気悪化の鮮明化および週末にオプションSQを控えていることなどから下値模索が続き、短期リバウンドの可能性もあるが上値は重い展開を予想する声もあげられています。
まず意識されるポイント(現物)としては、上では心理的節目の11500円や9/29と30に空けたマド上限値の11721円、下では2005/4の安値10770円や心理的節目の10500円などがあげられています。
米下院での金融安定化法案可決については未明に速報としてお伝えしましたが、米国市場は結局続落での終了となりました。
米景気悪化に対しては、「すでに0.5%程度の利下げが市場に織り込まれており、サプライズを演出するためには月末の米連邦公開市場委員会(FOMC)を待たずに緊急利下げする可能性もある」とのコメントも出ているようですが、果して!?
休場予定
10/7 香港
それでは来週も頑張りましょう!
- 2008/10/04(土) 10:40:13|
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