10/3の225先物手口情報を見てみると、(ネット証券,地場証券は省略しています。)
買い越し上位:大和SMBC+5847,ニューエッジ+5096,クレディスイス+3876,メリルリンチ+2399,ゴールドマン+1847,BNPパリバ+1269,UBS+964
売り越し上位:みずほ-7000,モルガンS-6473,バークレイズ-3123,ドイツ-2360,野村-1126,JPモルガン-905,三菱UFJ-861
今日のところは、
売り方:みずほ,モルガンS,バークレイズ,ドイツ,JPモルガン,三菱UFJは売り増し、大和SMBC,クレディスイスは買い戻し
買い方:ニューエッジ,メリルリンチ,ゴールドマン,BNPパリバ,UBSは買い増し、野村は売り戻し
といった感じと推察されますが・・・
買い方,売り方ともに大きく動いたところが多かった模様です。
大和SMBCはドテン!?
今日の相場は、
米国市場は大幅下落,為替は105円ほどという状況の中、CME11060とほぼ同じ前日比-80の11070で寄り付き。
安値圏での小動きから引けにかけてさらに下落といった展開で、ほぼ安値引けの前日比-190の10960で終了。
昨日に続き年初来安値を更新し、2005/5/18以来の11000円割れとなりました。
今日のコメントとしては、
・世界的な景気後退懸念が強まっており自動車や機械など景気敏感株を中心に売りが優勢な展開
・大台割れの水準では一部短期筋の買い戻しや年金などの買いが観測されたが、前日に続き海外ファンド勢からの売りに押され安値引けとなった
・主要株式市場で空売り規制をしていないのは日本とドイツぐらいしかなく、主力株を中心に空売りの対象とされやすい
・下値では売り方と買い方の攻防
・午後1時すぎにリンク債のノックインを狙った先物売りが出た
・週末要因に加え、今晩に米金融安定化法修正案の下院採決を控えるほか、9月米雇用統計、米ISM(サプライマネジメント協会)非製造業景況指数など重要経済指標が発表されることも見送り要因となった
などがあげられていました。
今晩注目されている重要経済指標は、
21:30 9月米雇用統計
23:00 9月米ISM非製造業景況指数
が予定されています。
225先物手口,建玉情報から推察しているもので、各社のトータルでのポジションを示すものではありませんので念のため。
- 2008/10/03(金) 18:08:14|
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