9/5の225先物手口情報を見てみると、(ネット証券,地場証券は省略しています。)
買い越し上位:JPモルガン+3522,大和SMBC+2285,三菱UFJ+1995,リーマンB+1564,みずほ+1524,クレディスイス+1093
売り越し上位:ドイツ-2992,ゴールドマン-2624,メリルリンチ-2535,野村-2084,BNPパリバ-929,ニューエッジ-639
今日のところは、
売り方:ドイツ,ニューエッジは売り増し、JPモルガン,大和SMBC,三菱UFJ,みずほ,クレディスイスは買い戻し
買い方:リーマンBは買い増し、ゴールドマン,メリルリンチ,野村,BNPパリバは売り戻し
といった感じと推察されますが・・・
全体的には、売り方,買い方ともにポジション縮小といった印象です。
来週末はメジャーSQ。
建玉情報は、月曜日の発表後に当欄にて掲載の予定です。
今日の相場は、
米国市場は大幅下落,為替は106円後半という状況の中、CME12235をやや下回る前日比-360の12220で寄り付き。
終日寄り付き値を挟んだ小動きといった展開で、前日比-380の12200で終了。
今日のコメントとしては、世界景気の低迷でセンチメントが悪化,12200円を割り込む場面では買い戻し,アジア株安やGLOBEXの米株価指数先物安に警戒感,ヘッジファンドの手仕舞い売りへの警戒,追証発生による投げ売りも,大手銀行やハイテクなど幅広い銘柄に年初来安値の更新が続出,先駆けて下落傾向にあった商社など資源株の一角は、自律反発狙いの買いで相対的に底堅かったなどがあげられていました。
さて注目されている8月米雇用統計は今晩21:30の予定です。
悪化は既に織り込んだとの声も出ていましたが、果して!?
225先物手口,建玉情報から推察しているもので、各社のトータルでのポジションを示すものではありませんので念のため。
- 2008/09/05(金) 18:23:41|
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