8/28の225先物手口情報を見てみると、(ネット証券,地場証券は省略しています。)
買い越し上位:リーマンB+3131,みずほ+2442,ゴールドマン+1754,日興シティ+1200,大和SMBC+896,三菱UFJ+542,モルガンS+455
売り越し上位:ニューエッジ-3973,BNPパリバ-3632,UBS-1024,クレディスイス-771
今日のところは、
売り方:ニューエッジ,クレディスイスは売り増し、みずほ,大和SMBC,三菱UFJは買い戻し
買い方:リーマンB,ゴールドマン,日興シティ,モルガンSは買い増し、BNPパリバ,UBSは売り戻し
といった感じと推察されますが・・・
4桁台が多数あるので枚数だけを見ると久々に活況であったようにも見えますが、リーマンB以外は立会外取引が多かったように推測され、ザラ場での取引はやはり概ね控えめであったと思われます。
今日の相場は、
米国市場は上昇,為替は109円前半という状況の中、CME12900を下回る前日比+70の12850で寄り付き。
寄り付き後下落して、後は今日の安値圏での小動きといった展開で、前日比-10の12770で終了。
今日のコメントとしては、依然薄商い,先物でも板がなく短期筋も売買しようがない状態,原油先物価格が時間外取引で119ドル台へ上昇したことや109円割れの円高に振れたことも手控えにつながった,実需の処分売りは一巡しているなどがあげられていました。
「悪材料が多いにもかかわらず米株が崩れないので、売り方も慎重になっている。」とのコメントも出ていましたが、買い方にとっても今の米国市場の動向は疑心暗鬼なのかもしれません・・・
参考までに韓国市場は、世界的な信用収縮,原油高,ウォン下落などを背景に海外勢の売りが膨らみ、終値ベースで16か月ぶりの安値を付けて終了とのことです。
225先物手口,建玉情報から推察しているもので、各社のトータルでのポジションを示すものではありませんので念のため。
- 2008/08/28(木) 19:06:22|
- ひとりごと
-
-