7/2の225先物手口情報を見てみると、(ネット証券,地場証券は省略しています。)
買い越し上位:クレディスイス+2638,大和SMBC+2558,BNPパリバ+2505,リーマンB+555,JPモルガン+501
売り越し上位:ドイツ-3966,三菱UFJ-1435,モルガンS-867,みずほ-700
今日のところは、
売り方:ドイツ,三菱UFJ,モルガンS,みずほは売り増し、クレディスイス,大和SMBC,JPモルガンは買い戻し
買い方:BNPパリバ,リーマンBは買い増し
といった感じと推察されますが・・・
クレディスイスが少し買い戻していますが、このまま買い戻しを進めてくるのか、それともまた売り乗せしてくるのかに注目です。
ゴールドマンは売り2921,買い3016の差引+95と、建玉ベースでは変わらずでした。
今日の相場は、
米国市場は上昇,為替は106円前半という状況の中、CME13505とほぼ同じ前日比+40の13500で寄り付き。
序盤から売られた後は安値圏でのもみ合いといった展開で、前日比-170の13290で終了。
1965/3以来の10日続落となりました。
今日のコメントとしては、朝方から国内勢の売り,香港市場の下落やNY原油先物の時間外取引での上昇に警戒,下値不安の高まりから先物へのヘッジ売りが加速などがあげられていました。
125と130プットの出来高,建玉が増加。
来週のオプションSQを控え、更なる下振れへ備えているところが目立つとのことですが、さてどうなりますか!?
225先物手口,建玉情報から推察しているもので、各社のトータルでのポジションを示すものではありませんので念のため。
- 2008/07/02(水) 19:06:58|
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