7/1の225先物手口情報を見てみると、(ネット証券,地場証券は省略しています。)
買い越し上位:野村+1772,ニューエッジ+1547,バークレイズ+1523,モルガンS+1148,UBS+877,BNPパリバ+525,ゴールドマン+473,JPモルガン+210
売り越し上位:ドイツ-1337,リーマンB-488,三菱UFJ-408,メリルリンチ-311,大和SMBC-253
今日のところは、
売り方:ドイツ,三菱UFJ,大和SMBCは売り増し、バークレイズ,モルガンS,UBS, JPモルガンは買い戻し
買い方:野村,ニューエッジ,BNPパリバ,ゴールドマンは買い増し、メリルリンチ,リーマンBは売り戻し
といった感じと推察されますが・・・
バークレイズは売り越しから買い越しへ転じた模様です。
メリルリンチはほぼノーポジとした模様です。
クレディスイスは売り0,買い144の差引+144と、余裕の高みの見物!?
今日の相場は、
米国市場はダウは横這い・ナスは下落,為替は106円前半,日銀短観は想定の範囲内という状況の中、CME13535をやや下回る前日比+40の13510で寄り付き。
後場寄りでは-60のGDがありましたが、終日狭いレンジでの動きといった展開で、前日比-10の13460で終了。
2004/9以来の9日続落となりました。
今日のコメントとしては、日銀短観を受け買い戻し,様子見ムード,中国市場が軟調だったこともあり買いが続かず,14:20以降スイスのUBSの追加損失報道を背景に円高に進み売り物がちになどがあげられていました。
日銀短観で大企業製造業の想定為替レートは、前回の1ドル=109円21銭から1ドル=102円74銭へと修正されました。
米国市場も為替も原油も不安定。
様子見ムードが続いています。
今晩23:00には6月米ISM製造業景況指数が控えています。
明日は明日の風が吹くとはいいますが、果して!?
225先物手口,建玉情報から推察しているもので、各社のトータルでのポジションを示すものではありませんので念のため。
- 2008/07/01(火) 18:20:08|
- ひとりごと
-
-