1/9の225先物手口情報を見てみると、(ネット証券,地場証券は省略しています。)
買い越し上位:三菱UFJ+1833,野村+1359,メリルリンチ+1244,ゴールドマン+448
売り越し上位:ニューエッジ-2107,モルガンS-1639,クレディスイス-1189,ドイツ-736,BNPパリバ-505
今日のところは、
売り方:,モルガンSは売り増し、三菱UFJ,野村,ゴールドマンは買い戻し
買い方:メリルリンチは買い増し、ニューエッジ,クレディスイス,ドイツ,BNPパリバは売り戻し
といった感じと推察されますが・・・
今日の相場は、
米国市場はダウは下落・ナスは上昇,為替は91円前半という状況の中、CME9040を下回る前日比+60の8930で寄り付き。
前場は下落、後場は前日終値を挟んだ小動きといった展開で、前日比-20の8850で終了。
今日のコメントとしては、
・日経平均株価は前日比39円62銭安の8836円80銭と小幅続落。
香港ハンセン指数、上海総合指数の上昇を背景に、先物主導で下げ幅を縮めた。
ただ、今晩に08年12月米雇用統計を控え、3連休を前に様子見ムードに傾き、8900円を挟んで方向感の欠ける展開となった。
日経平均株価オプション1月物のSQ(特別清算指数)確定値は8961円49銭。
東証1部の出来高は18億9468万株(うちSQ分で概算9500万株)。売買代金は1兆3823億円(同950億円)。
騰落銘柄数は値上がり559銘柄、値下がり1049銘柄
・今晩の米雇用統計の結果を見極めたいとの投資家が多く様子見姿勢となった一方、3連休を控えての手仕舞い売りが出るなか、大引けにかけては下げ渋り、底堅い推移となった
・現物の主力株に国内年金などとみられる比較的まとまった買いが断続的に入った。
利益確定売りが出やすい水準だが、戻り売りを着実にこなしている
・12月の米ADP(オートマチック・データ・プロセッシング)雇用リポートの悪化から、足元では政策期待よりも、これまで無視されてきた実体経済の弱さが意識されつつある。
今晩の12月米雇用統計次第ではあるものの、騰落レシオ(25日平均)をみても日経平均は過熱感が出ており、一服感が強まってもおかしくない。
オバマ大統領就任式(20日)までは上値の重い展開となりそう
・年明けのオバマ・ラリーから一転、来週は実勢悪を意識する動きとなるかもしれない。
ただ、オバマ新政権への期待感は継続し、大きく崩れることはないだろう
などがあげられていました。
225先物手口,建玉情報から推察しているもので、各社のトータルでのポジションを示すものではありませんので念のため。
- 2009/01/09(金) 18:03:34|
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