本日2009/06/30をもちまして、当ブログの更新を終了いたします。
2007/07の出航(ブログ開始)から、約2年に渡る航海にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
皆様の益々のご健闘をお祈りいたします!!
- 2009/06/30(火) 23:50:34|
- お知らせ
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17戦7勝9敗1分5見送り -210
2009年累計 +1050
定期購読制開始(2007/12/01)からの累計 +6010
出航(ブログ開始:2007/07/29)からの累計 +7480
- 2009/06/30(火) 21:28:56|
- 月別成績
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6/30の225先物手口情報を見てみると、(ネット証券,地場証券は省略しています。)
買い越し上位:ソシエテジェネラル+4271,クレディスイス+2572,BNPパリバ+1582,ニューエッジ+1527,JPモルガン+444,UBS+160,三菱UFJ+131,大和SMBC+130
売り越し上位:ドイツ-4823,野村-2660,メリルリンチ-1124,モルガンS-536,ゴールドマン-146,みずほ-99,バークレイズ-15
今日のところは、
売り方:ドイツ,モルガンS,ゴールドマンは売り増し、クレディスイス,ニューエッジ,UBS,三菱UFJ,大和SMBCは買い戻し
買い方:ソシエテジェネラル,BNPパリバ,JPモルガンは買い増し、野村,メリルリンチ,みずほ,バークレイズは売り戻し
といった感じと推察されますが・・・
ニューエッジは、ほんのわずかに買い越しへ!?
今日の相場は、
米国市場は上昇,為替は96円前半という状況の中、CME10000を下回る前日比+100の9920で寄り付き。
小幅なレンジでの動きといった展開で、前日比+110の9930で終了。
今日のコメントとしては、
・日経平均株価は前日比174円97銭高の9958円44銭と大幅反発。
1万円手前でもみ合いが続いた。
円が下げ渋るなか、1万円回復の達成感もあって利益確定売りに上値は重かったが、ドレッシング買い期待や、押し目買いが下値を支えた。
あす7月1日の日銀短観を前に、積極的な買いは見送られた。
東証1部の出来高は20億5359万株。売買代金は1兆4909億円。
騰落銘柄数は値上がり1255銘柄、値下がり336銘柄、変わらず109銘柄
・米株高を受けての買い戻しや月末・期末のドレッシング買い期待などで、午前中に6月15日以来となる1万円を回復した。
ただ、1万円回復後は伸び悩み。
1万円水準ではオプション絡みの売りが待機して上値を抑えたほか、1万円定着には材料不足とみる投資家がいったん利益確定売りを出したという。
半面、終値で9900円台半ばとなり、市場では「あすの日銀短観や米国、中国の経済指標発表を前に売買高は盛り上がらないが、先高観が強く全般に売り注文は少ない。下げにくい相場」との声が出た
・取引時間中の手掛かりに乏しいなか、ドル/円為替が1ドル95円台まで円高に振れ、警戒感の強まりも伸び悩みの一因となった
・明日発表の日銀短観6月調査については、市場では足元の景況感の改善はある程度、織り込み済みだという。
市場では「先行きも改善するのか、改善するとすればその回復幅などが注目される」との声がきかれた。
ロイターがまとめた民間シンクタンク32社の予測では、大企業製造業の足元DIの予測中央値はマイナス42で、3月短観のマイナス58から16ポイントの大幅改善となる見込み。
製造業DIの予測中央値はマイナス27で、3月短観のマイナス31から4ポイントの小幅改善だ。
先行きについては、大企業製造業で8ポイント、非製造業で4ポイント改善が続く見通しとなっている
・中国では、10時に6月PMI(製造業購買担当者指数)が発表される。
5月PMIは前月比微減ながら、景気の拡大・縮小の分岐点を表す50を3ヵ月連続で上回ったことで、中国関連を中心に動意付いた経緯があるだけに、こちらも目が離せない
・下値は堅いとの意識が高まっている。
目先、下限とされる9500円を警戒するような流れにはなりにくい。
今週は日銀短観のほか、米国では4月のS&Pケース・シラー住宅価格指数など重要な経済指標の発表が相次ぐ。
7月上旬からは決算も出始める。
米国企業のなかでは、7月下旬に決算発表が集中する電機セクターの業績が良好との見方があり、このあたりまで底堅く推移すれば、NYダウも一段高の期待も高まり、日経平均にも好材料となる
などがあげられていました。
225先物手口,建玉情報から推察しているもので、各社のトータルでのポジションを示すものではありませんので念のため。
- 2009/06/30(火) 17:57:21|
- ひとりごと
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寄り引け
本日のシグナル 買い LC180
9920 買い::9930 返済 +10
6月累計 17戦7勝9敗1分5見送り -210
- 2009/06/30(火) 15:42:13|
- 本日の結果
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6/26の225先物建玉情報を見てみると、
売り方だったのは、
三菱UFJ-26287(-27585,+1298),大和SMBC-20956(-17860,-3096),ゴールドマン-9924(-14218,+4294),ドイツ-6440(-4322,-2118),日興シティ-4110(-5069,+959),モルガンS-2775(-1046,-1729),クレディスイス-884(-4264,+3380),UBS-867(-308,-559)
買い方だったのは、
バークレイズ+30118(+30591,-473),野村+11937(+11172,+765),BNPパリバ+11348(+19483,-8135),メリルリンチ+9272(+4366,+4906),JPモルガン+4541(+3625,+916),ソシエテジェネラル+3185(+2801,+384),みずほ+2157(未発表,不明),ニューエッジ+770(-955,+1725)
*( )内は前回の建玉,前回と今回との比較です。前回と今回との比較は、前回から今回までが売り越しの場合には”-”,買い越しの場合には”+”で記載していますのでご注意ください。
建玉情報から、
・建玉数の異動で先週大きく動いたと思われるのは
売り:BNPパリバ
買い:メリルリンチ,ゴールドマン
・先週末時点でドテンしていたところは
買い越し→売り越し:なし
売り越し→買い越し:ニューエッジ
といったところでした。
6/29の225先物手口情報を見てみると、(ネット証券,地場証券は省略しています。)
買い越し上位:BNPパリバ+2193,バークレイズ+1637,大和SMBC+1080,ゴールドマン+1024,ソシエテジェネラル+552,JPモルガン+348
売り越し上位:クレディスイス-3027,ニューエッジ-1988,ドイツ-1781,モルガンS-1320,メリルリンチ-1197,日興シティ-1155,UBS-667,三菱UFJ-316,野村-50
今日のところは、
売り方:クレディスイス,ドイツ,モルガンS,日興シティ,UBS,三菱UFJは売り増し、大和SMBC,ゴールドマンは買い戻し
買い方:BNPパリバ,バークレイズ,ソシエテジェネラル,JPモルガンは買い増し、ニューエッジ,メリルリンチ,野村は売り戻し
といった感じと推察されますが・・・
ニューエッジは、ドテン売り越しへ!?
今日の相場は、
米国市場はダウは下落・ナスは上昇,為替は95円前半という状況の中、CME9955を下回る前日比-10の9890で寄り付き。
前場は小動き、後場は下落といった展開で、前日比-80の9820で終了。
今日のコメントとしては、
・日経平均株価は前週末比93円92銭安の9783円47銭と4日ぶり反落。
週内の重要な経済指標の発表を前に手控えムードが広がるなか、みずほの増資計画報道をきっかけに銀行株が急落すると日経平均も下げ基調を強め、下げ幅は一時130円に迫った。
米株価指数先物の軟調推移も相場の重しとなった。
東証1部の出来高は22億3705万株。売買代金は1兆4918億円。
騰落銘柄数は値上がり528銘柄、値下がり1064銘柄、変わらず112銘柄
・月末の好需給期待などから午前は小じっかりだったが、7月1日の日銀短観や米ISM製造業景気指数、中国のPMI発表を控えて徐々に様子見姿勢が強まり、午後は先物主導で軟化した。
みずほフィナンシャルグループの増資報道を嫌気し、外国人投資家とみられる売りが観測されたという。
ブルームバーグが「事情に詳しい複数の関係者」の話として伝えたところによると、みずほフィナンシャルグループは計画している最大6000億円の普通株発行について、今週中にも募集による発行手続きを開始する方針を固めた
・「みずほFGが今週中にも最大6000億円の増資に関する発行手続きを開始する見通し」、「中国が国家備蓄向け非鉄金属の買い付けを停止する」と伝わったことが、目先の需給悪化や商品価格の下落懸念につながり、売りに拍車をかけたとの見方があった。
このところ短期資金の売買を集めていた環境関連株の急落も、市場心理を悪化させたという
・寄り付き前に発表された5月の鉱工業生産指数は前月比5.9%上昇と、生産の急速な回復が示された。
ただ、日経QUICKニュース社(NQN)まとめの市場予想平均(6.9%上昇)は下回ったほか、6月や7月見通しが減速傾向とあって、好感した買いは目立たなかった
・短期筋の裁定取引に振らされた部分も大きい。
日経平均は3日続伸の後で一服感が出るタイミングで、堅調なトレンドに変化はない
・前週末までの3日続伸で327円上昇し、利益確定売りは出やすい状況だった。
先高感の根強さから前場は円高が警戒されるなかで小高く推移していたが、後場のみずほの増資報道をきっかけに売りが予想以上に加速したようだ。
今後のトレンドが大きく変わるような材料ではないが、嫌なニュースではある。
今晩の米国株や、あすの日経平均が上昇してくれれば、先高感が弱まることはないが、仮に軟調推移が継続するようだと上値の重い展開が予想される。
日経平均9500円を意識するほどではないが、楽観視が目立つ7月1日の日銀短観についても、場合によっては弱気な見方が強まってくるかもしれない
などがあげられていました。
225先物手口,建玉情報から推察しているもので、各社のトータルでのポジションを示すものではありませんので念のため。
- 2009/06/29(月) 18:03:09|
- ひとりごと
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寄り引け
本日のシグナル 買い LC180
9890 買い::9820 返済 -70
6月累計 16戦6勝9敗1分5見送り -220
- 2009/06/29(月) 15:42:46|
- 本日の結果
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06/29 08:50 5月鉱工業生産・速報
06/29 08:50 5月大型小売店販売額・速報,5月小売業販売額・速報
06/30 08:30 5月労働力調査
06/30 22:00 4月米S&Pケース・シラー住宅価格指数
06/30 23:00 6月米消費者信頼感指数
07/01 08:50 日銀短観・6月調査概要及び要旨
07/01 21:15 6月米ADP雇用統計
07/01 23:00 6月米ISM製造業景況指数
07/02 08:50 6月マネタリーベース
07/02 21:30 6月米雇用統計
07/02 21:30 米週間新規失業保険申請件数
07/02 23:00 5月米製造業新規受注
他にもまだたくさんありますが、このあたりが注目されるところでしょうか?
来週は、米国市場や為替相場の動向次第によっては、10000円の大台回復もしくは9500円割れでの調整局面となる波乱含みの展開との予想をする声もあげられています。
まず意識されるポイント(現物)としては、
上では、6/16に空けたマドの上限値10029円
下では、25日移動平均9726円(6/26現在)
などがあげられています。
主要国市場休場予定
07/01 香港
07/03 米
来週も頑張りましょう!!
- 2009/06/27(土) 09:46:59|
- ひとりごと
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6/26の225先物手口情報を見てみると、(ネット証券,地場証券は省略しています。)
買い越し上位:クレディスイス+1953,ゴールドマン+1320,みずほ+714,大和SMBC+283,メリルリンチ+193,バークレイズ+191,ドイツ+175,三菱UFJ+80,日興シティ+69
売り越し上位:モルガンS-1440,ソシエテジェネラル-1139,野村-1054,UBS-661,BNPパリバ-470,ニューエッジ-238,JPモルガン-117
今日のところは、
売り方:モルガンSは売り増し、クレディスイス,ゴールドマン,大和SMBC,ドイツ,三菱UFJ,日興シティは買い戻し
買い方:みずほ,メリルリンチ,バークレイズは買い増し、ソシエテジェネラル,野村,UBS,BNPパリバ,ニューエッジ,JPモルガンは売り戻し
といった感じと推察されますが・・・
今日の相場は、
米国市場は上昇,為替は95円後半という状況の中、CME9955を下回る前日比+60の9850で寄り付き。
小動きといった展開で、前日比+60の9900で終了。
今日のコメントとしては、
・日経平均株価は前日比81円31銭高の9877円39銭と3日続伸。
東証1部の出来高は19億1825万株と5月26日以来、1カ月ぶりに20億株を割り込んだ。
売買代金は1兆3988億円。
薄商いのなか、先物への断続的な買いに支えられ、一段高となった。
円高で輸出関連株の一角は上値の重い展開が続いたが、欧州系証券による日本株のウエート引き上げなどが追い風となり、高値圏で堅調推移となった。
騰落銘柄数は値上がり1199銘柄、値下がり365銘柄
・きょうの東京市場は、堅調ながらやや手詰まり感が強い1日だった。
前日に活発な買いが観測された海外投資家はきょうは様子見気味となっていたという。
市場では「来週の5月鉱工業生産、日銀短観6月調査などの材料待ち」との声がきかれた
・現物株では日産自、日立、東芝などに数十万株単位の大口買いが目立つなど全般に底堅い動き。
個別銘柄の循環物色で資金の回転は良好だ
・来週の鉱工業生産や日銀短観までは景気改善への期待感で、6月いっぱいは比較的しっかりとした展開が期待できるが、それ以降は企業業績に市場の関心が移ってくるのに伴い、上昇トレンドにも一服感が出るかもしれない
・9800円台でしっかりした値動きが続いたことも、投資家心理の改善につながった。
きのう外国人投資家の買いで先物が指数を押し上げたように、きょうも薄商いのなか、先物が相場をけん引した。
来週は日米で重要経済指標が発表されるが、日銀短観や、鉱工業生産を楽観的にみている点も背景にある。
短観がコンセンサス通りでも買いは強まりそう。
足元では先高感も強まり、1万円台を回復する動きが期待される
・ロイターがまとめた民間調査機関の予測では、5月鉱工業生産指数の予測中央値は前月比7.0%の上昇。
3カ月連続の上昇となるが、上昇率としては経済産業省見通し(プラス8.8%)をやや下回りそうだ
・ロイターがまとめた日銀短観の民間予想は、大企業製造業の足元DIの予測中央値はマイナス42となり、3月短観のマイナス58から16ポイントの大幅改善となった。
非製造業DIの予測中央値はマイナス27で、3月短観のマイナス31から4ポイントの小幅改善となった。
先行きも改善傾向が続く見通しだ
などがあげられていました。
225先物手口,建玉情報から推察しているもので、各社のトータルでのポジションを示すものではありませんので念のため。
- 2009/06/26(金) 17:41:08|
- ひとりごと
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寄り引け
本日のシグナル 売り LC230
9850 売り::9900 返済 -50
6月累計 15戦6勝8敗1分5見送り -150
- 2009/06/26(金) 15:44:36|
- 本日の結果
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6/25の225先物手口情報を見てみると、(ネット証券,地場証券は省略しています。)
買い越し上位:メリルリンチ+5064,クレディスイス+2650,ニューエッジ+2356,みずほ+1618,バークレイズ+1168,ソシエテジェネラル+981,UBS+867,ドイツ+335,日興シティ+212,モルガンS+136,ゴールドマン+35
売り越し上位:BNPパリバ-6346,大和SMBC-1630,JPモルガン-841,野村-687,三菱UFJ-5
今日のところは、
売り方:大和SMBC,三菱UFJは売り増し、クレディスイス,ドイツ,日興シティ,モルガンS,ゴールドマンは買い戻し
買い方:メリルリンチ,ニューエッジ,みずほ,バークレイズ,ソシエテジェネラル,UBSは買い増し、BNPパリバ,JPモルガン,野村は売り戻し
といった感じと推察されますが・・・
メリルリンチ,BNPパリバは、立会外取引も多かった模様です。
今日の相場は、
米国市場はダウは下落・ナスは上昇,為替は95円後半という状況の中、CME9705を下回る前日比+70の9640で寄り付き。
じわじわと上昇を続けるといった展開で、前日比+220の9790で終了。
今日のコメントとしては、
・日経平均株価は前日比205円76銭高の9796円08銭と大幅続伸。
先物への大口買いが観測され、一段高となった。
GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物の急騰や、円の下落を背景に、280円高の9871円を付ける場面もあったが、引けにかけて手じまい売りに伸び悩んだ。
東証1部の出来高は22億3078万株。売買代金は1兆5562億円。
騰落銘柄数は値上がり1452銘柄、値下がり181銘柄
・米連邦公開市場委員会(FOMC)のイベントを無難に通過し米金利の上昇も限定的であったことから海外勢が先物を中心に買い戻した。
対ドルでやや円安に振れたことも輸出株などへの買い戻しを誘ったという。
ただ国内機関投資家などは様子見を続けており慎重ムードも残っている
・前日の米ダウ工業株30種平均は小幅に下落したほか、円相場の弱含みやアジア株高も日本株の上昇を受けての反応という面が大きいという。
好材料がさほど多くない中で急伸したのは、根強い先高期待に加え、25日移動平均(前日終値ベースで9678円)超えなど相場水準の押し上げを狙った仕掛け的な買いが膨らみ、世界景気の先行き不透明感を背景に売っていた投資家が買い戻しを迫られたためとの見方が多い
・一部では、6月末を意識した海外機関投資家による買いや、証券保管振替機構に株主情報を求める「総株主通知請求」をした企業の株式は株主の権利確定のため5日目決済(通常は4日目決済)となり、きょう約定した銘柄の決裁が来月7月1日になるため売りが出にくいことに着目した買いとの声もあった
・経済協力開発機構(OECD)が2年ぶりに経済見通しを上方修正したことも、投資家心理の改善に一役買ったようだ。
OECDは加盟30ヵ国の景気低迷が底入れに近いとし、加盟国全体の経済成長率について、2009年を-4.1%(従来予想は-4.3%)、2010年を+0.7%(同-0.1%)へ引き上げた。
週初には、世銀が今年の成長率予想を-2.9%(従来は-1.7%)に引き下げていただけに、ポジティブに映ったと思われる
・目立った材料が出たというわけではなく、先物主導で上昇したとしかいえない。
上昇幅は大きいものの、中期的にみれば9500円−1万円のレンジ内で動いているにすぎず、景気回復の期待が後退していたところでFOMCの通過が安心感を与えた格好。
上値を試す材料としては、7月から発表される10年3月期の第1四半期決算が注目される。
業績の上方修正を期待するよりも、9月中間期に対する進ちょく度合いなどをみていきたい
などがあげられていました。
225先物手口,建玉情報から推察しているもので、各社のトータルでのポジションを示すものではありませんので念のため。
- 2009/06/25(木) 18:30:29|
- ひとりごと
-
-
寄り引け
本日のシグナル 売り LC230
9640 売り::9870 返済 -230 LCとなりました
6月累計 14戦6勝7敗1分5見送り -100
- 2009/06/25(木) 15:49:51|
- 本日の結果
-
-
6/24の225先物手口情報を見てみると、(ネット証券,地場証券は省略しています。)
買い越し上位:ニューエッジ+1533,クレディスイス+1133,日興シティ+932,みずほ+739,JPモルガン+483,ソシエテジェネラル+352,三菱UFJ+334,ドイツ+189,メリルリンチ+81,UBS+72
売り越し上位:大和SMBC-2525,モルガンS-950,BNPパリバ-826,野村-615,バークレイズ-476,ゴールドマン-158
今日のところは、
売り方:大和SMBC,モルガンS,ゴールドマンは売り増し、ニューエッジ,クレディスイス,日興シティ,みずほ,三菱UFJ,ドイツは買い戻し
買い方:JPモルガン,ソシエテジェネラル,メリルリンチ,UBSは買い増し、BNPパリバ,野村,バークレイズは売り戻し
といった感じと推察されますが・・・
ニューエッジは、日替わりドテンでわずかに買い越しへ!?
みずほは、ほんのわずかに買い越しへ!?
今日の相場は、
米国市場は下落,為替は95円前半という状況の中、CME9610とほぼ同じ前日比+60の9600で寄り付き。
終日小動きといった展開で、前日比+30の9570で終了。
今日のコメントとしては、
・日経平均株価は前日比40円71銭高の9590円32銭と反発。
対ドルでの円下落を背景に輸出関連株が底堅く推移し、74円高の9624円を付ける場面はあったが、金融関連株の一角がさえず、次第に伸び悩んだ。
今晩のFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果公表を控えていることも相場の重しとなった。
東証1部の出来高は21億1460万株。売買代金は1兆4873億円。
騰落銘柄数は値上がり816銘柄、値下がり750銘柄
・堅調なアジア株を背景に資源株の一角に買い戻しが入るなど、もみあいながらしっかりの展開だった。
ただ米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を前に手控えムードは強く、過去最大規模の米国債入札も5年債、7年債が残っており、長期金利上昇への警戒感は払しょくされていない。
一方、投信などへの個人投資家の資金流入が続いているほか、下値で買い意欲をみせる国内機関投資家がいるため下値不安はそれほど大きくはなっていないという
・国内大手投信が新規設定する株式投資信託の販売が好調との観測から、リスク資産への個人資金の流入が続いていると前向きに受け止める声も聞かれた。
米国時間24日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に買い手控えムードは残り、日経平均は9600円台前半で上値が抑えられた
・朝方発表の5月の貿易統計では、貿易黒字額が市場予想平均を上回ったが、輸出額と輸入額はともに大幅に減少した。
「経済活動は依然鈍い」として、買い材料視する動きはみられなかった
・今週、米国では過去最大規模の国債入札が行われる。
23日の2年債(400億ドル)は好調だったものの、24日に370億ドルの5年債、25日に270億ドルの7年債が予定されている。
「7年債は10年長期金利に影響を与えやすい」とみられており、24日のFOMC終了後もアク抜け感が広がるとは限らない。
29日の5月鉱工業生産速報、1日の6月日銀短観が好調な数字になるとの事前予測が強いため、「米国債入札終了後も、米金利が大きく上昇しなければ、マクロ指標への期待で株価が再び上昇する可能もある」という
・野村証券が募集し、24日に野村アセットマネジメントが設定するファンド2種の設定額が、合計で1000億円を超える見通しとなるなど個人投資家の買い意欲は依然強い
・野村の投信設定を背景に、これまで環境関連が物色された面はあった。
グローバルな投信ではあったが、期待する買いが入っていたことは間違いなく、きょうの下支え材料の一つ。
ただ、テクニカル面で依然として過熱感が残り、完全には調整できていない状況。
下値では押し目買いも入るが、高値警戒感は根強い。
下値メドは9300円。
上値を試すには新たな材料が必要
・米国株は日本株に先んじて調整に転じているが、今後の相場を占う意味でも今夜のFOMC後の動向が鍵を握りそうだ。
FRBは事実上のゼロ金利の維持を決定したうえで、9月までの長期国債買い入れ期間を年末まで延長するとみられ、声明文では年内の利上げ観測を牽制する文言を盛り込まれる模様。
ただ、景気回復後に平時の金融政策に戻す出口戦略も模索しているとみられ波乱含み。
FOMCの結果発表後に株・金利・為替が、どのような反応を示すか注目したい
などがあげられていました。
225先物手口,建玉情報から推察しているもので、各社のトータルでのポジションを示すものではありませんので念のため。
- 2009/06/24(水) 18:50:49|
- ひとりごと
-
-
寄り引け
本日のシグナル 買い LC180
9600 買い::9570 返済 -30
6月累計 13戦6勝6敗1分5見送り +130
- 2009/06/24(水) 15:43:21|
- 本日の結果
-
-
6/23の225先物手口情報を見てみると、(ネット証券,地場証券は省略しています。)
買い越し上位:ゴールドマン+2547,野村+1825,BNPパリバ+1226,UBS+242,三菱UFJ+238,メリルリンチ+72,日興シティ+70
売り越し上位:クレディスイス-3993,ニューエッジ-1600,ドイツ-823,大和SMBC-649,ソシエテジェネラル-461,モルガンS-204,JPモルガン-203,みずほ-140,バークレイズ-67
今日のところは、
売り方:クレディスイス,ドイツ,大和SMBC,モルガンSは売り増し、ゴールドマン,三菱UFJ,日興シティは買い戻し
買い方:野村,BNPパリバ,UBS,メリルリンチは買い増し、ニューエッジ,ソシエテジェネラル,JPモルガン,バークレイズは売り戻し
ほぼノーポジだったみずほは、ほんのわずかに売り越しへ
といった感じと推察されますが・・・
ニューエッジは、再び売り越しへ!?
今日の相場は、
米国市場は下落,為替は95円半ばという状況の中、CME9665をやや下回る前日比-190の9640で寄り付き。
下落後もみ合いといった展開で、前日比-290の9540で終了。
今日のコメントとしては、
・日経平均株価は前日比276円66銭安の9549円61銭と3営業日ぶりに大幅反落。
終値ベースでの9600円割れは5月29日以来、約3週間ぶり。
香港ハンセン指数などアジア株安やドル安・円高を背景に安値圏で停滞した。
9500円前後では押し目買い意欲もみられたが、戻りの鈍い展開となった。
東証1部の出来高は25億3287万株。売買代金は1兆8537億円。
値下がり銘柄数は1453(値上がり193銘柄)と全体の85%に達した
・ヘッジファンドなど海外勢が景気回復や米金利上昇への懸念を強め商品や株式などからリスクマネーを巻き戻した。
ドル/円も約1カ月ぶりの安値となる95円前半まで円高が進み輸出株への警戒感が強まっている。
個人投資家も環境関連の材料株に利益確定売りを急いでおり、円高メリットが期待される紙パなど一部を除いて売りが優勢だった
・世界銀行による経済見通しの下方修正を受けて前日の米株式相場が大幅安になったことを受け、朝方から利益確定目的の売りが優勢の展開になった。
円相場が約3週間ぶりの高値となる1ドル=95円台前半に上昇して推移したことも輸出関連の主力株の頭を押さえた
・市場参加者の多くが想定する9500〜1万円のレンジの下限に近付いたことで押し目買いも見られ、9500円台は維持した。
環境関連を中心としたテーマ物色も継続。
このところにぎわったGSユアサや明電舎は利益確定の売りに押されたが、世界最高性能の薄膜型太陽電池を量産できる一貫製造システムを開発したと伝わったアルバックが終日買いを集めるなど、個人投資家の短期的な資金の循環が下支えした
・原油先物やインド株、ロシア株、金先物などへの外国人投資家の売り越しが続いており、ファンド勢がいったん手仕舞いに動いている構図が鮮明だという
・伊レッチェでの主要8カ国(G8)財務相会合で超金融緩和策からの『出口政策』の話が出始めた。
また今週は米国で2年債、5年債、7年債と過去最大規模の国債入札を控えていることで財政赤字と国債増発懸念を背景にした『悪い金利上昇』をファンド勢が懸念し始めている
・個人投資家をはじめ、国内年金、海外投資家の買い余力はあり、依然、下がれば買いたいという姿勢に変わりはない
・個人的にみて100円は余分に下げた印象。
それだけに、後場は戻りが鈍かった。
米国で市況が急落したため、関連株が足を引っ張ってしまった。
低位株への物色がみられる点は評価できるが、あす以降、9500円を割り込むと調整が長引くとの見方も強まり、1万円の回復は遠のくだろう。
今晩はFOMC(米連邦公開市場委員会)が懸念されるものの、米国株の自律反発を期待したい
・前回25日MAを割り込んだ4月28日は、翌営業日の急騰で奪回に成功し、再び上昇トレンドを描くことが出来た。
今回も前回同様に25MAを即座に奪回できれば、再び10000円台を目指す展開が十分に考えられる。
ただ、25日MAの奪回に失敗し、心理的な節目の9500円も割り込む展開となれば、調整色を強めかねないので警戒したい
などがあげられていました。
225先物手口,建玉情報から推察しているもので、各社のトータルでのポジションを示すものではありませんので念のため。
- 2009/06/23(火) 18:22:56|
- ひとりごと
-
-
寄り引け
本日のシグナル 売り LC230
9640 売り::9540 返済 +100
6月累計 12戦6勝5敗1分5見送り +160
- 2009/06/23(火) 15:45:46|
- 本日の結果
-
-
6/19の225先物建玉情報を見てみると、
売り方だったのは、
三菱UFJ-27585(-26043,-1542),大和SMBC-17860(-17558,-302),ゴールドマン-14218(-15877,+1659),日興シティ-5069(-4901,-168),ドイツ-4322(-4115,-207),クレディスイス-4264(+1927,-6191),モルガンS-1046(+940,-1986),ニューエッジ-955(未発表,不明),UBS-308(+3589,-3897)
買い方だったのは、
バークレイズ+30591(+26744,+3847),BNPパリバ+19483(+18994,+489),野村+11172(+9369,+1803),メリルリンチ+4366(+4621,-255),JPモルガン+3625(+4184,-559),ソシエテジェネラル+2801(+3761,-960)
未発表だったのは、
みずほ未発表(-3807,不明)
*( )内は前回の建玉,前回と今回との比較です。前回と今回との比較は、前回から今回までが売り越しの場合には”-”,買い越しの場合には”+”で記載していますのでご注意ください。
建玉情報から、
・建玉数の異動で先週大きく動いたと思われるのは
売り:クレディスイス,UBS
買い:バークレイズ
・先週末時点でドテンしていたところは
買い越し→売り越し:クレディスイス,モルガンS,UBS
売り越し→買い越し:なし
といったところでした。
ドレスナー・クラインオート証券は、コメルツ銀行グループのドレスナー銀行グループ買収により、東京支店の日本国内における業務を年内に廃止。
それに伴いドレスナーの建玉は、バークレイズ・キャピタル証券に移行された模様です。
6/22の225先物手口情報を見てみると、(ネット証券,地場証券は省略しています。)
買い越し上位:ニューエッジ+1599,クレディスイス+833,UBS+811,三菱UFJ+681,大和SMBC+345,ソシエテジェネラル+240,ゴールドマン+189,野村+150,JPモルガン+136,バークレイズ+121
売り越し上位:モルガンS-1304,BNPパリバ-929,ドイツ-866,メリルリンチ-298,日興シティ-238,みずほ-60
今日のところは、
売り方:モルガンS,ドイツ,日興シティは売り増し、ニューエッジ,クレディスイス,UBS,三菱UFJ,大和SMBC,ゴールドマンは買い戻し
買い方:ソシエテジェネラル,野村,JPモルガン,バークレイズは買い増し、BNPパリバ,メリルリンチは売り戻し
建玉未発表だったみずほは、さほど変わらずでほぼノーポジ
といった感じと推察されますが・・・
ニューエッジ,UBSは、ドテン買い越しへ!?
今日の相場は、
米国市場はダウは下落・ナスは上昇,為替は96円辺りという状況の中、CME9890を下回る前日比+20の9790で寄り付き。
小動きながらも後場上昇、引けにかけてやや戻すといった展開で、前日比+60の9830で終了。
今日のコメントとしては、
・日経平均株価は前週末比40円01銭高の9826円27銭と続伸。
終値としては、3営業日ぶりに9800円台を回復した。
香港ハンセン指数などアジア株が軒並み上昇したことで投資家心理が改善。
上げ幅を一時100円超に拡大した。
9900円台に迫ると戻り売りに上値を抑えられ、対ドルでの円下げ渋りも重しとなり、やや伸び悩んだ。
東証1部の出来高は21億4803万株。売買代金は1兆5415億円。
騰落銘柄数は値上がり1189銘柄、値下がり415銘柄
・上値は追わない慎重なムードは続いているが、個人投資家などから幅広い銘柄に買いが入った。
3月からのリバウンド局面で先行して株価が戻っていた景気敏感株よりも出遅れ感のある内需系のディフェンシブ銘柄が物色されている。
23─24日の米連邦公開市場委員会(FOMC)などのイベントを控え様子見姿勢を取る投資家も多く東証1部売買代金は1兆5415億円と低水準だった
・全般的に様子見ムードも強かった。
米国で過去最大規模の国債入札を今週控えているほか、23─24日の米FOMCで国債買い入れの増額など金利抑制のための意思表示を示すのかどうかも注目ポイントだ。
国内では29日に5月鉱工業生産速報、1日に6月日銀短観が控えている
・香港、上海、台湾などのアジア株高をきっかけに上値を試す動きとなったがディーラーや個人の回転売買が中心で大きく上げるエネルギーにも欠ける。
しばらく方向感が定まらず、海外からの材料待ちとなりそうだ
・アジア株が1−2%上昇した点が投資家心理の改善につながった面はあるが、はっきりした材料があったわけではない。
むしろ、アジア株の上昇率を考慮するとやや物足りないレベル。
1万円を試すくらいの勢いがあってもよかったと思う。
週内の動きとしては、経済指標は下ブレ懸念も少ないため、底堅い推移が続くとみている。
国内では材料が乏しいため、7月1日に発表される日銀短観で大きく動いてくるのではないか
などがあげられていました。
225先物手口,建玉情報から推察しているもので、各社のトータルでのポジションを示すものではありませんので念のため。
- 2009/06/22(月) 18:51:03|
- ひとりごと
-
-
寄り引け
本日のシグナル 見送り
6月累計 11戦5勝5敗1分5見送り +60
- 2009/06/22(月) 15:49:48|
- 本日の結果
-
-
06/22 08:50 2009年4-6月期法人企業景気予測調査
06/22 08:50 4月第3次産業活動指数
06/23 14:00 4月景気動向指数・改訂値
06/23 23:00 5月米中古住宅販売件数
06/24 08:50 5月貿易統計(通関ベース)
06/24 08:50 5月企業向けサービス価格指数・速報
06/24 21:30 5月米耐久財受注
06/24 23:00 5月米新築住宅販売件数
06/25 03:15 米FOMC政策金利発表
06/25 21:30 2009年第1四半期米GDP・確報値
06/25 21:30 米週間新規失業保険申請件数
06/26 08:30 5月全国消費者物価指数
06/26 08:50 4月全産業活動指数
06/26 21:30 5月米個人所得・支出
他にもまだたくさんありますが、このあたりが注目されるところでしょうか?
来週は、米国市場や為替相場の動向次第によっては、波乱含みの展開との予想をする声もあげられています。
まず意識されるポイント(現物)としては、
上では、6/16に空けたマドの上限値10029円
下では、25日移動平均9627円(6/19現在)
などがあげられています。
主要国市場休場予定
なし
来週も頑張りましょう!!
- 2009/06/20(土) 09:44:54|
- ひとりごと
-
-
6/19の225先物手口情報を見てみると、(ネット証券,地場証券は省略しています。)
買い越し上位:ドイツ+2533,JPモルガン+1745,ソシエテジェネラル+1212,みずほ+241,日興シティ+238,バークレイズ+189,野村+11
売り越し上位:ニューエッジ-1572,メリルリンチ-1229,モルガンS-901,UBS-756,BNPパリバ-494,大和SMBC-378,ゴールドマン-78,三菱UFJ-60,クレディスイス-42
今日のところは、
売り方:モルガンS,大和SMBC,ゴールドマン,三菱UFJ,クレディスイスは売り増し、ドイツ,JPモルガン,日興シティは買い戻し
買い方:ソシエテジェネラル,みずほ,バークレイズ,野村は買い増し、ニューエッジ,メリルリンチ,BNPパリバは売り戻し
昨日ほぼノーポジとしたUBSは、わずかに売り越しへ
といった感じと推察されますが・・・
今日の相場は、
米国市場はダウは上昇・ナスは下落,為替は96円後半という状況の中、CME9805をやや下回る前日比+30の9760で寄り付き。
狭いレンジでの上げ下げといった展開で、前日比+40の9770で終了。
今日のコメントとしては、
・日経平均株価は前日比82円54銭高の9786円26銭と反発。
手じまい売りに押される場面はあったが、プラス圏で踏みとどまり、引け際にインデックス買いが入り、引き締まった。
米株価指数先物や、アジア株の堅調推移を背景に、底堅い動きが続いた。
東証1部の出来高は24億7612万株。売買代金は1兆7046億円。
騰落銘柄数は値上がり583銘柄、値下がり1023銘柄
・前日の米株式市場が反発したほか、外為市場でドル/円が96円台に上昇、円高が一服したことを手掛かりに幅広く買い戻された。
欧州系やアジア系ファンド勢、個人投資家による買い戻しが膨らんだものの、国内勢や米系ファンド勢による利益確定売りに上値を抑えられた。
週末のポジション調整売りも観測された。
鉱業・銀行・保険などがしっかりの展開だった
・欧州系、アジア系の買いが先行している。
個人の材料株物色からハイテク、金融などの主力株に資金がシフトし、指数の上昇に寄与している。
もっとも上値を買う材料も乏しく、ボックス相場入りの可能性もある
・株価純資産倍率(PBR)の1倍割れ銘柄を買う動きから、株価収益率(PER)で割安感があって今期好業績が期待できる銘柄を物色する動きに変わりつつあるようだ。
環境関連の材料株から銀行や通信、食品、電力などに資金シフトする個人投資家が増えてきている
・調整局面のリバウンドで上値を追う感じではない
・電池関連の下げが気になる。
きのうから材料株の一部は利益確定売りに押されている。
それでも仕手株などにある程度の資金が流入していたが、きょうはそれもあまりみられなかった。
物色の矛先がうまく循環していないことが懸念される。
ただ、需給で上昇してきた水準だけに、いまの日経平均も再度の1万円を試す力はある。
いまは小休止。
本格的な調整はリーマン・ショックの下げを完全に取り戻してからでも遅くはない
などがあげられていました。
225先物手口,建玉情報から推察しているもので、各社のトータルでのポジションを示すものではありませんので念のため。
- 2009/06/19(金) 17:58:22|
- ひとりごと
-
-
寄り引け
本日のシグナル 売り LC230
9760 売り::9770 返済 -10
6月累計 11戦5勝5敗1分4見送り +60
- 2009/06/19(金) 15:51:14|
- 本日の結果
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